キャリアパスを知る CAREER PATH
納得感のある評価が、 プロフェッショナルの挑戦を支える。
クエイルでは、メンバー一人ひとりの成長、背負う責任、そして会社の成果がクリアに連動する「3つの柱からなる報酬体系」と、客観的な「ミッショングレード(Tier)制度」を導入しています。「何を頑張れば、どう評価されるのか」を透明化し、
安心してキャリアを築ける環境を約束します。
クエイルの報酬体系:3つの柱
ミッショングレード
(成長と実力に連動)
基本報酬の軸。職務・職能の階級(Tier)に応じて決定。半期ごと(6月・12月)の上長評価+自己評価+代表面談で更新。
ポストインセンティブ
(役職責任への対価)
組織運営上の役割への対価(シニアリード、テクニカルフェロー等)。毎月積み立て、半期ごとの賞与時に一括支給。
決算賞与
(会社業績をメンバーに共有)
会社の成果をメンバー全員で分かち合う仕組み。年度の業績・予算達成状況に応じて、決算賞与を支給します。
ミッショングレードフロー
入社時のスキルと経験を踏まえ、Tier1からスタートし実績とスキルで昇格していきます。段階に応じた責任と役割、報酬が用意されています。
Tier 1 / Sparrow
未経験者・新卒からスタートするメンバー向け
Tier 2 / Swift
自律的に業務を遂行できる
Tier 3 / Eagle
専門領域を持ちチームを牽引
Tier 4 / Falcon
事業・組織を主導するレベル
社名の「クエイル」は英語でうずらを意味します。その名にちなみ、Tierのコードネームにはすべて鳥の名前を採用しています。飛行速度をモチーフにしており、スズメからハヤブサへ、成長とともにより高く、より速く羽ばたくイメージです。
基本は、経験者の方はTier2以上での入社となります。これまでの経験は、面接・選考過程で多角的に評価します。
対象ポストとインセンティブ一覧
| ポスト名 | 役割内容 |
|---|---|
| プロジェクトリーダークラス | 複数名をまとめ、計画・進行管理・メンバー支援をリード。チーム成果を最大化。 |
| チームリーダークラス | 実務を牽引しながら、チーム内の連携・育成・品質向上を現場から推進。 |
| マネージャークラス | 開発組織全体の文化形成・技術力底上げ・プロセスの最適化を横断的にマネジメント。 |
ミッショングレード(Tier)詳細一覧表
※各Tierの要件を一覧にしています。ご自身のスキルと照らし合わせながらご覧ください。
| 項目 | Tier 1 : Sparrow (スズメ) |
Tier 2 : Swift (アマツバメ) |
Tier 3 : Eagle (ワシ) |
Tier 4 : Falcon (ハヤブサ) |
|---|---|---|---|---|
| 必要なマインド | ◆オーナーシップ: 任された範囲をやり抜く ◆フォロワーシップ: 適切な相談・報告・協力 ◆戦略性: 主体的に成長機会を掴む |
◆オーナーシップ: プロジェクト成功のため能動的に行動 ◆フォロワーシップ: 積極的に周囲と協力 ◆戦略性: QCDの全体像把握に努める |
◆オーナーシップ: プロジェクト成功を自分事としチームを牽引 ◆フォロワーシップ: メンバー調整をリード ◆戦略性: トレンドを踏まえ価値を高める選択 |
◆オーナーシップ: クライアントの成功を自分事とし長期的な信頼構築 ◆フォロワーシップ: ナレッジを横展開し成功へ導く ◆戦略性: 技術選定やAI活用を自ら実践し会社の価値向上 |
| 知識・技能 | 自タスクの計画・実績管理。生成AIの基本的な日常活用。エンジニア/デザイン/セールス各領域の基本知識を他者の助力のもと実行できるレベル。 | 関連メンバーのタスク把握・支援。AIの能動的な活用・精査。各専門領域において応用的・実践的な理解を備え、単独での実装やレビュー、提案ができるレベル。 | プロジェクト全体のタスク・進行を牽引。課題に応じたAIの業務フロー組み込み。未経験技術でも調査〜要件定義・アーキテクチャ構築・クライアントへの説明ができるレベル。 | 要求分析から計画立案・担当外プロジェクトの解決支援までリード。社内外へのAI活用推進・リスク管理。領域8年相当の深いスキルを持ち、高度な課題を解決できるレベル。 |
| 期待する役割 | 上位者の監修下で機能実装・デザイン制作・営業サポートを担当。自分の気づきや学びをチームに共有。 | 小規模な開発・構築業務をリードし単独完結。下位メンバーのレビューや業務支援。 | 小〜中規模プロジェクトの技術責任者(アーキテクト)や上流ビジネス要件定義。複数名・他職種の育成やナレッジ共有。 | 大規模プロジェクト(2,000万円以上)の最高責任者・アーキテクト。社内外への情報発信を通じた会社全体のブランド価値向上。 |
| 必要なAWS認定 | CLF または AIF のいずれか | [エンジニア] CLF・AIFのどちらか1つ [クラウドエンジニア] SAA等のアソシエイト |
[エンジニア] SAA等 [クラウドエンジニア] SAP・DOPの2つ [デザイナー・ディレクター] CLF・AIFのどちらか1つ |
[エンジニア・クラエンジニア] SAP・DOPの2つ(クラウドはさらにスペシャリティ1つ追加) [デザイナー・ディレクター] CLF・AIFの2つ |
評価の透明性と納得感あるプロセス
評価方針
- アピリッツグループの評価制度をベースに、クエイルの文化・事業特性に合わせてカスタマイズ。
- 自身の現在地(Tier)は本人へ明確に通知され、ブラックボックスを排除。
評価タイムライン
目標設定面談
期初にTier要件をベースに目標設定。
360度フィードバック
多角的な視点を取り入れ、チーム貢献度を言語化。
評価面談(年2回・6/12月)
振り返りを行い、納得した上で次の半期のTierと昇格を査定。
対話と改善を重ねて生まれた、クエイルの組織づくり。
かつては、評価やキャリアについてメンバーから不安の声が上がることもありました。クエイルはその声を真摯に受け止め、ここ数年で組織の仕組みを大きくアップデートしてきました。
頑張りが、数字で見える仕組作りへ
➔ ミッショングレード(Tier)の完全見える化
評価基準を明確にし、どのスキルや成果が給与に反映されるのかを透明化。半期ごとの面談で納得感のある評価プロセスを実現しました。
一人で抱え込ませない環境へ
➔ 週1回の対面面談(伴走型メンター制度)
メンバーの成長が、会社の成長につながる。だからこそ、配属後も専任メンターが継続的に伴走します。
透明性のある組織づくりへ
➔ 月1回の全社会で、経営方針・業績をオープンに共有
会社の業績・方針・取り組みなど、幅広い情報を定期的に共有。メンバー一人ひとりが会社の現在地を理解し、納得感を持って働ける環境づくりを大切にしています。
ENTRY
クラウドで、
まだ見ぬ可能性を叶える。
クエイルが求めるのは、ものづくりへの情熱と、進化を続けるテクノロジーへの好奇心です。
明日のクラウドが生まれる場所から、まだ見ぬ価値をともにカタチに。