オフィス環境を知る
OFFICE &
ENVIRONMENT
2025年11月、株式会社クエイルは鹿児島最大のターミナル駅前である「鹿児島甲南スクエア」へと本社を移転いたしました。AWSアドバンスドティアサービスパートナーとして、より高度な技術力とクリエイティビティを発揮し続けるための新たな拠点は、メンバーひとりひとりが自律的に、かつ自由な発想で挑戦を続けられるよう設計されています。わたしたちの新しいワークスタイルとこだわりの空間を、写真とともに詳しくご案内します。
オフィス[ 01 ]
ENTRANCE - チームの「今」を映し出す、オープンゲート
扉を開けると、そこには仕切りのない、オープンな空間が広がっています。ワークエリアをあえて壁で隠さない開放的な設計にすることで、オフィスの鼓動がダイレクトに伝わるようにしました。クエイルというチームが今、何に熱中し、どのような熱量で動いているのか。その「今」を社内外に映し出す、まさに私たちの姿勢を象徴するゲートです。
Identity
壁面に刻まれたのは、私たちの揺るぎないアイデンティティである「Crafted as a Cloud-driven Company」というメッセージです。単にクラウドを扱うのではなく、クラウドによってビジネスや社会をより良く作り替えていく。その決意を、オフィスを訪れるすべての人、および毎日出社するメンバーの目に触れる場所に象徴的に配置しました。
Design
重厚感のある素材と、柔らかい照明のコントラストが、訪れる方を温かく迎え入れます。テックカンパニーとしての精悍さと、人間味のあるホスピタリティが共存するデザインを目指しました。この落ち着いた空間が、ビジネスにおける深い対話と信頼関係の第一歩をサポートします。
Vibe
私たちのアイデンティティを体現するクエイルのロゴサインは、オフィスの「象徴」として独自の存在感を放っています。光の当たり方で表情を変えるこのサインは、変化の激しいクラウド業界において、常に柔軟でありながら芯の通った存在であり続けようとする私たちのマインドセットを象徴しています。
オフィス[ 02 ]
WORK AREA - 集中と連携、自由に対話しよう
窓一面からたっぷりと自然光が降り注ぐワークエリアは、エンジニアの「集中力」とデザイナーの「創造力」を最大化させる環境です。個人の作業に没頭できる静寂と、チームですぐに意見を交わせる動線。一見相反する「個」と「チーム」の連携を高次元で両立させるための様々な工夫を、このワンフロアに詰め込みました。
Free Address
役職やチームの垣根を超え、その日のタスクや自身のコンディションに合わせて最適な場所を自由に選択できるフリーアドレス制を採用しています。時には異なるプロジェクトのメンバーと隣り合わせることで、予期せぬアイデアの化学反応や、部署を超えたナレッジの共有が自然と発生する仕組みを作っています。
Focus Star Desk
星型に配置されたデスクは、個人の作業領域を確保しつつ、チームの気配も感じられる絶妙な距離感。湾曲ワイドモニターの採用により、コックピットのような没入感で業務に集中できます。デスク間のパネルが視線を遮り思考を妨げないため、開発やデザインに没頭できる「ディープワーク専用の特等席」です。
Professional First
全席にWQHD対応の大型ワイドモニターを完備し、開発やデザイン業務の効率を極限まで高めています。また、体調や作業スタイルに合わせてミリ単位で高さを変えられる「昇降デスク」を導入。立って作業することで血流を促し、集中力を維持するなど、プロフェッショナルが最高のパフォーマンスを出すための措置を惜しみません。
Speed
物理的な壁やパーテーションを排除したことで、スピード感のある課題解決が可能になりました。わざわざ会議室を予約しなくても、その場で画面を共有しながらクイックに相談。スピーディーな意思決定が、アイデアの鮮度を落とすことなくプロジェクトの成功へと導きます。
オフィス[ 03 ]
SPOT - 雰囲気スイッチ、思考の余白
ワークエリアのデスクに固定されたままでは、新しいアイデアは生まれにくいものです。環境を変えてリフレッシュしたり、何気ない雑談を交わしたり。そんな「思考の余白」を生み出すスポットが、次のビッグプロジェクトを動かすヒントになります。
Standing Space
ちょっとした相談や、座り仕事に疲れた際のリフレッシュに最適な場所です。あえて椅子を置かないことで、打ち合わせの短時間化と活性化を両立。立ったままだからこそ生まれる、テンポの良い会話が業務にリズムをもたらします。
Bar Counter
窓の外に広がる鹿児島の街並みを眺めながら、こだわりのコーヒーで一息。自然と会話が弾むこの場所は、部署の枠を超えた社内交流のハブとなっています。オンとオフを緩やかに切り替えることで、煮詰まった思考を解きほぐします。
Culture
私たちは、真面目な議論と同じくらい、何気ない雑談や笑い声を大切にしています。一見無駄に見えるコミュニケーションの中にこそ、チームの結束を高めるエッセンスが隠れていると信じているからです。このオープンな社風が、クエイルの強固なチームワークの源泉です。
オフィス[ 04 ]
COLLABORATION - 本音でぶつかる「ファミレス席」
オフィスの最奥、もっとも視界が開けた場所にあるのが、このファミレススタイルのブース席です。実は社内で一番人気のスポットで、カジュアルな相談から深いブレインストーミングまで、毎日予約が絶えません。適度な囲まれ感が、周囲を気にせず本音で語り合える雰囲気を作り出しています。
Comfort & Creativity
ふかふかのソファに身をゆだねることで、心理的なハードルが下がり、会議室では出にくいような大胆なアイデアや本音の議論が飛び出します。リラックスした状態で、大型モニターを囲みながら視覚的に情報を整理。この「ゆるさ」と「集中」のバランスが、クリエイティブな解決策を次々と生み出していきます。
オフィス[ 05 ]
MEETING & FOCUS - 集中と開放、用途で選べる空間
対話の質や作業の性質に合わせて、雰囲気の異なる複数のエリアを用意しました。目的によって「モード」を使い分けることが、プロフェッショナルな働き方を支えます。
Focused (ダークトーン)
深い思考や重要な決断のための、あえてトーンを落とした落ち着いた集中空間です。外部の刺激を遮断し、議論の本質に潜り込むことができます。
Open (ガラス張り)
ワークエリアとの繋がりを感じつつ、適度なプライバシーを確保。リモートメンバーとも大型モニターで繋がることができ、一体感を持ってプロジェクトを進められます。
Private Pod (個室ブース)
周囲を気にせずオンラインミーティングや、個人の作業に100%没入できるクローズドな集中空間です。音漏れを気にせず、高いクオリティのアウトプットを追求できます。
JOIN US!
新しいオフィスは、私たちがより良い価値を届けるための大切な「基地」です。この場所を舞台に、一緒に技術を磨き、挑戦を楽しむ仲間を募集しています。
少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひ採用情報ページを覗いてみてください。
あなたにお会いできるのを楽しみにしています。