9/13開催「東北IT物産展 in 岩手 2025」のパネルディスカッションに当社代表が登壇します
2025年9月13日(土)に岩手県盛岡市で開催される、東北最大級のITコミュニティイベント「東北IT物産展 in 岩手 2025」にて、当社代表の池田がパネルディスカッションのパネリストとして登壇させていただくこととなりました。
本イベントは、東北のITシーンを牽引するエキスパートや、全国各地で活躍するトップランナーが集結し、セミナーやハンズオンを通じて知見を共有する「東北ITコミュニティの祭典」です。コロナ禍を経て、岩手の地で待望の再起動(リブート)を果たす記念すべき回に、ゲストとしてお招きいただきました。
代表 池田の登壇セッションについて
当社代表池田は、16:30より行われるパネルディスカッション「地方に光を再びもたらすre:light localの取り組みと今後」に登壇いたします。
地方におけるクラウド活用の推進を掲げる企業間コミュニティ「re:light local」の参画企業の立場から、鹿児島の離島・沖永良部島をはじめとする地域でのAWS構築実績や、地方だからこそ実現できるテクノロジー活用の可能性についてお話しします。
角川アスキー総合研究所の大谷氏をファシリテーターに迎え、各地(東北・九州・四国)でITビジネスを牽引する代表者の方々と共に、これからの地方ITの展望について深く議論する予定です。
- 登壇時間:16:30〜17:20
- パネリスト:
- 立花 拓也(株式会社ヘプタゴン)
- 清家 史郎(株式会社Fusic)
- 影浦 義丈(株式会社エイチビーソフトスタジオ)
- 池田 武尚(株式会社クエイル)
- ファシリテーター:
- 大谷 イビサ(株式会社角川アスキー総合研究所)
「東北IT物産展」とは
2014年の仙台開催を皮切りに、青森、秋田と紡がれてきた東北ITコミュニティの象徴的なイベントです。「物産展」という名称ですが、実際には最新技術のセッションやハンズオンが行われる「知の物産展」として、多くのエンジニアやビジネスリーダーに親しまれています。
■ イベント概要
- イベント名:東北IT物産展 in 岩手 2025
- 開催日時:2025年9月13日(土)10:00〜17:30(懇親会 18:00〜20:30)
- 会場:岩手教育会館(岩手県盛岡市大通1丁目1-16)
- 参加費用:無料(懇親会費 2,000円)
- 主催:東北IT物産展実行委員会
- 後援:岩手県、盛岡市、滝沢市、岩手県立大学 ほか
■ こんな方におすすめ
- 東北エリアのITコミュニティや最新動向をキャッチアップしたい方
- 地方(九州・四国・中部・東北)のクラウド・AIビジネス動向に関心がある方
- 自社でのクラウド活用や生成AI導入を検討している企業・自治体担当者の方
- 実績ある企業やエキスパートと情報交換・ネットワーキングを行いたい方
なお、本イベントは複数トラックで多数のセッション・ハンズオン・ライトニングトークが行われます。全体のタイムテーブルや他セッションの詳細につきましては、イベント公式サイトをご確認ください。
「re:light local」とは
re:light localは、株式会社ヘプタゴン、株式会社グローバルネットコア、株式会社エイチビーソフトスタジオ、株式会社Fusic、株式会社クエイルによる、地方でもクラウドの恩恵を十分に得られる事業環境を創ることを目的とした企業間コミュニティです。「#地方だからできる」をテーマに、地方ならではのクラウド活用の推進を目的に、全国各地でイベントやハンズオンを開催しています。