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日本バドミントン協会ハッカソンに参加!現場の課題をもとに「AWSを活用したSlack Bot」をご提案しました

2025.06.24 インフォメーション

2025年6月20日から22日の3日間にわたり、宮崎県宮崎市にて開催された「日本バドミントン協会ハッカソン」に、当社代表の池田がオンラインで参加いたしました。

本イベントは、地方のクラウド推進を加速させる企業間コミュニティ「re:light local」の枠組みのもと、日本バドミントン協会様の業務効率化やDX(デジタルトランスフォーメーション)をテーマに、全国からIT企業が集結して集中的に課題解決に挑むハッカソンです。

当社クエイルも参画企業の1社として、協会関係者の皆様が抱えるリアルな課題に耳を傾け、テクノロジーによる解決策の模索に取り組みました。

現場の対話から見えた課題と、当社からのアプローチ

期間中、協会関係者の皆様との対話から、問い合わせ対応や情報共有における課題が見えてきました。そこで当社代表の池田は、使い慣れたツールで導入ハードルが低い「AWSベースのSlack QA Bot」を着想し、ハッカソンの成果として提案いたしました。

このBotは、新規ログイン不要でチャット感覚で使える手軽さに加え、組織内のデータを学習して進化する仕組みや、サーバーレスによる低コスト運用が特徴です。当社が社内で培った実践的なノウハウを詰め込んだ提案となりました。

今後の展望について

今回のハッカソンでのご提案は、あくまでスタートラインです。
現在、このSlack Botはさらなる実用化に向けて開発を継続しております。一通りの機能が形になった段階で、日本バドミントン協会様をはじめ、関係者の皆様に再度実際に触れていただく機会を設けたいと考えております。

当社はこれからも、「#地方だからできる」クラウドテクノロジーの実践を通じて、スポーツ団体や地域社会のDXに貢献してまいります。


「re:light local」とは

re:light local は、株式会社ヘプタゴン株式会社グローバルネットコア株式会社エイチビーソフトスタジオ株式会社Fusic株式会社クエイルによる、地方でもクラウドの恩恵を十分に得られる事業環境を創ることを目的とした企業間コミュニティです。

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